美しさは外側を飾り立てるだけでは成り立ちません。体の内側からのケアが絶対に必要です。
毎日の食事、口に入れるものを少し気を付けるだけで、肌や体の調子は数倍よくなるのです。
〜著書 パーフェクト十和子スタイルより〜
体の中から美肌改革・・・美肌づくりはカラダの内外から
君島十和子さんも、著書「エレガンスバイブル」でふれていらっしゃいましたが、
「肌と精神には密接な関係がある」 ことが解明されつつあるのをご存知ですか?
例えば、恋をしたり、HAPPYな時には肌の調子も良いのに、ストレスが溜まったりイライラしていると肌にトラブルが現れることも少なくありません。
恥ずかしい時に顔が赤くなったり、恐怖を感じると鳥肌が立ったりするのは、自律神経を介して、精神状態が肌状態に影響しているからなのです。
どんなに高価なコスメでケアしても、体の内側がめちゃくちゃではどうしようもありません。
また、無理なダイエットも肌に大きなダメージを与えてしまいます。
スキンケアを怠らず、体に必要な栄養を摂り、毎日を丁寧に暮らす。そんな毎日の積み重ねこそが美肌を作るのです。
丁寧な暮しが美肌を作る①・・・掃除・整理整頓
風水などの考え方として、掃除の行き届いた清潔な部屋は、幸運を呼び込むとされていて逆に、散らかった部屋は運気を下げるといわれています。
広い部屋や贅沢に飾られた部屋でなくとも、掃除が行き届き、キチンと整理整頓された清潔な部屋は、とても気持ちの良いものです。
ここで大切なことは、「清潔で整理整頓された部屋」 かどうかということ。精神と美容はとても密接な関係にあります。清潔で美しい部屋と、散らかって殺伐とした部屋。どちらが精神面に良いのかは、一目瞭然ですね。
君島十和子さんも、毎日のお掃除は欠かさないとか。著書「パーフェクト十和子スタイル」 では、美意識の高い君島十和子さんらしく、洗練されていてとても素敵なお部屋のインテリアを拝見することができます。生活の隅々にまで美意識をもっていらした、義父、君島一郎氏はクッションの置き方一つにもこだわりがあったそうです。素敵ですね^^
丁寧な暮しが美肌を作る②・・・花を飾る等の精神面への美容ケア
ストレスの多い現代社会の中で、「我が家」は、ホッとできる場所でありたいですね。
もちろん、インテリアは美容面でも大きく影響する部分。
そこでおすすめなのが、「花を飾る」 ということ。大きな花束や、高価な花でなくてもいいんです。もちろん一輪だってOK!
毎日少しずつ茎を切ってお手入れをして、花の部分だけになれば、浅い花器や小さめのグラスに浮かべたり、薔薇の場合は、最後はゴージャスに薔薇風呂にしてみたり。一輪の花でも、お手入れ次第で長く楽しむことができます。
生活の中で、ふとした瞬間に視界に入る生花は、見る人にほっと安らぎを与えてくれますしやさしい気持ちになれるので、私も大好きです♪
「気持ちよさと楽しさとリラックス。これらは、美容に決して欠かすことのできない重要なエッセンスです」 これは、君島十和子さんの素敵な言葉です。

